プロキシAPIは、コラボフォームJavaScript APIから外部のAPIを安全に呼び出すための機能です。 ここでは、プロキシAPIの概要と設定方法についてご説明します。
プロキシAPIとは?
プロキシAPIを使用すると、コラボフォームJavaScript APIから外部のAPIを呼び出すことができます。
通常、ブラウザから外部APIを呼び出すと、APIキーなどの認証情報がユーザーのブラウザ上に露出してしまいます。
プロキシAPIを使用することで、認証情報はコラボフォームのサーバー側で管理され、フォームのユーザーには露出しません。
プロキシAPIの仕組み
- コラボフォームJavaScript APIから「collaboform.proxy.call()」を呼び出す。
- コラボフォームのサーバーが管理者の設定した認証情報をリクエストに付与する。
- 外部APIにリクエストを送信する。
- レスポンスをフォームに返す。
プロキシAPIの設定
プロキシAPIはワークスペース全体で共有されます。
同じワークスペースの管理者であれば、どのフォームからでも同じプロキシAPIエンドポイントを利用できます。
設定方法についてはプロキシAPI一覧をご確認ください。
制限事項
- 接続先のプロトコルは「https://」のみ対応しています。(「http://」は不可)
- 「localhost」およびローカルネットワークアドレスへの接続は禁止されています。
- 相手サーバーからの応答待ち時間(受信タイムアウト)は 120秒 です。
- 相手サーバーから受信できるボディ部は最大で 10MiB(10,485,760バイト) です。
- リダイレクトには非対応です。外部APIが3xxを返した場合はそのままレスポンスとして返します。
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